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物語りも書評も評論も漫画も全部読んだら感想かく。んひゃー
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うーん、自分が中学の時書いてた小説に文体が似すぎていて痒くて仕方がなかった…。
それがなかったら割とすんなり読める小説だったのかもしれない。でもすごくシンプルすぎて逆に分からなかった。嫌いではないけども…。はるにまつわるエピソード以外はどこかで見たことがある気のする物語だけど、そう考えるとなんなのかよく分からなくなってきた…。
表紙いくえみ綾びっくり。
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あれからこれまでに読んだ

池上永一 『シャングリ・ラ(上/下)』 角川文庫 2008.
松本幸四郎・松たか子 『父と娘の往復書簡』 文芸春秋 2008.
リアン・ハーン 『魔物の闇‐オオトリ国記伝Ⅰ』 主婦の友社 2006.
産経新聞取材班 『ブランドはなぜ墜ちたか』 角川文庫 2002.
工藤左千雄 『ファンタジー文学の世界へ 主観の哲学のために』
藤城真澄 『ファンタジーの破壊者 最後のハリーポッター』 万来舎 2008.
西原理恵子 『この世で一番大事な「カネ」の話』 理論社 2008.
福本一義 『手塚先生、締め切り過ぎてます!』 集英社新書 2009.

ねむようこ 『午前3時の無法地帯(1)(2)』 祥伝社 (2)2009.
手塚治虫 『紙の砦』 講談社 1983.

「紙の砦」の生原稿を見られる日が来ようとは、感無量でした…。
また小学館か!!!笑
映画化しますよ。玉木さんですよ。
「手塚治虫の闇がどうたら」って売り文句にしてるけど、『奇子』とか読んだ人としては「あらあら」っていう感じかなぁ。
たぶん映画は原作とはかなり違うものになると予想。まー何でもそんなもんだろうけど。神父さん役を山田孝之っていうのがすでに方向性の違いを予感させます。キャッチコピーも。それはそれということかな。


にしても、手塚さんは、人間の感情を描くのがほんとにうまいなー。表情もだけど、背景とか効果とか、目に見えないものを描くのがうまいなーと。
前、BRUTUSかなんかで手塚さんは音楽を描くのがうまいって書いてあって、なるほどな、でした。
でもちゃんと漫画なのよ。手塚さんのツールはちゃんと漫画。そこが尚良い。
よろしい。
非常によろしい。

表紙絵見てなんの情報もないまま衝動買い⇒大正解。
長崎弁がどこまでも本物。やっぱ伊万里と近いねー!!!
お決まりの展開のようだけどそれが素朴でいい。絵と合ってる。
線画~。いい絵だなー。
絵の素朴さとストーリーの素朴さがマッチして、日記のような、忘れずに残しておいた大切な記憶を見せてもらってるような気持になる。見ていたい風景だな。

んーしばらくは連載続いてほしいです。
ブックオフで立ち読み→購入
本当は働きマンを探しに行ったのだけれども~。

よしながさんの絵が好きです。
今回はお料理があまりにも美味しそう過ぎたので買ってしまいました。

人が優しいところも大好き!!あと主人公の家庭事情があまりにもリアルなところも好き。

読んでたら自炊とか家計簿記入とか色々したくなる一冊です。続きも出てんのかなぁ?
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